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Social Activity of Nahdatul Ulama: Coexistence of PluralCommunities through Empowerment of Local Communities

セミナー・レクチャー

2013/5/10


GRM Lecture Series
開催日: 2013年5月10日(金)
場所: 今出川校地 神学館礼拝堂
演題: "Social Activity of Nahdatul Ulama: Coexistence of PluralCommunities through Empowerment of Local Communities(ナフダトゥール・ウラマーの社会活動―地域社会への支援を通した多元社会の実現―)"
講師: サラーフッディーン・ワヒド(Salahuddin Wahid)氏〔Nahdatul Ulama(イスラム団体)指導者〕
司会: 塩崎悠輝 助教(神学部)

Nahdatul Ulama(ナフダトゥール・ウラマー)は、インドネシア最大のイスラーム団体として、宗教活動のみならず、教育、経済、政治、社会活動の分野でも大きな影響力を持ち、貧困層への支援やインドネシア社会における多宗教共存のための活動でも知られる。
GRMプログラムでは、イスラーム圏の新興国における開発、民主化、紛争抑止を主要な課題としており、インドネシア最大のイスラーム組織、かつ、教育組織(プサントレン)を率いる氏の講演は本プログラムの趣旨に照らしても有意義なものであった。

※英語による講演(同時通訳あり)

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共催:一神教学際研究センター(CISMOR)

学生報告書(英語)