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GRM国際会議「中東における新たな政治・エネルギーの動向:日本の視点から」

研究活動・その他

2019/6/25


6月25日(金)9:45より、同志社大学GRMプログラムとアルジャジーラ研究センターによる合同国際会議「The New Political and Energy Shifts in the Middle East : A View from Japan 中東における新たな政治・エネルギーの動向:日本の視点から」が寒梅館ハーディホールにて開催された。
 

この国際会議は同志社大学GRMプログラムがアルジャジーラ研究センターより研究者を招き、各議題に沿ってパネルセッションを行った。
 

学内、関西近郊の他大学、中東の問題に関する研究者など合わせて約170名の参加者があった。また、この国際会議の約2週間前にイランで起こった日本のタンカーが攻撃された報道の影響もあってか、数々のマスメディア関係者の参加があった。
 

1パネルにつき3名のパネリストが登壇し、意見を交わした。1パネルにつき90分程度で、セッションの後は司会者からパネリストへの質問の時間が設けられた。
 

前述の報道が国際的に大きな波紋を呼んでいる影響か、来日が叶わなかった研究者もいたが、スカイプ中継によって議論の参加を実現した。そこでは今回の問題での対アメリカや対イランの政治的影響や、国際テロ組織集団についても論じられた。