For International
Students

About Us

本プログラムについて

グローバル・リソース・マネジメントコースについて

グローバル・リソース・マネジメントGRMコースは、様々な学問的バックグラウンドを持つ大学院生が自身の所属する研究科や国籍の壁を越えて共修する「分野・領域横断型教育 」 によって大学院レベルの高度なリテラシーを身に付けることを目的としています。
ここでいうリテラシーとは、 単なる読み書きの能力ではありません。学んだ知識や情報を活用して事象を読み解き、主体的に判断できる能力のことを指します。

コースの特色と目指す人材像
-多様な他者と共に困難を克服できる人材-

GRMコースは、以下の4点を特色としています。

特色 1 困難を克服する
「知恵」と「リテラシー」を身に付ける

不確実かつ複雑で曖昧さを含んだ現代社会は、将来の予測が一層困難な状況を迎えています。GRMでは、世界を一変させるような困難に遭遇しても、思考を巡らせ科学を実地に応用し、実践的なヒューマンスキルを駆使して克服する「知恵」や他者と共に立ち向かう強靭な「リテラシー」を身に付けます。

特色 2 現場で学ぶ、現地に学ぶ

GRMでは 2012年のプログラム開設から一貫して、現場を訪れ、現地で現実に触れることを重視してきました。学生は現地で現実社会が抱える困難な状況を体感し、自分の現在の能力を知ります。その経験からGRMで何を学び、これからどのような能力を獲得すべきか深く考えます。現場と教室での学びの両立。これが今に続くGRMの理念です。

特色3 英語で学ぶ、敢えて困難に挑む

GRMでは英語を学ぶのではなく、英語「で」学びます。GRMでは、様々な国籍の学生が共修します。授業はもちろん学生の発表も英語で行われますが、英語が得意でない学生も多く履修しています。はじめは上手くいかなくても、敢えて困難な状況に身を置き何度も挑戦する経験により、学生は自身の想像を超えた成長を遂げます。

特色 4 大学院修了後のキャリア形成につながる

所属の研究科で身に付ける専門性とは別の視点から、大学院生にふさわしい基盤的な能力を獲得します。GRMで身に付けたひとつの領域にとどまらない知識複眼的な視野は、大学院を修了した後のキャリア形成に大いに役立ちます。

グローバル・リソース・マネジメントコースが養成する人材

「Conエンジニア、イノベーター」の育成

GRMコースでは、科学と科学、科学と技術、技術と技術を掛け合わせた「知恵」と人に寄り添う「良心」(Conscience)を有する人材、
すなわち「Conエンジニア、イノベーター」を理工学的アプローチと人文社会科学的アプローチの双方から養成します。